収穫・勤労感謝

11月に入りました。雨の日が多く寒がりの私は朝晩の冷え込みが辛くなってきてしまいました。

今年も社員Hさんより「台風ばかりで雨が続きなかなか稲刈りができなかったけれど、無事収穫ができました、皆さんで新米を食べて元気になってください」と貴重なお米をいただきました。

今月は祝日が2日あります。23日の勤労感謝の日は戦前、その年の収穫物に感謝し翌年の豊作を祈る新嘗祭という祭日でした。それが現代は勤労感謝の日に変わり、働くことを大切にし、互いの労をねぎらうという意味が込められた祝日となりました。労働だけを感謝するのではなく日々の生活を支えるさまざまな活動に目を向け感謝する日ですね。無事に作物を収穫して口にできるのは生産に関わる方たちがいること、便利な生活にも様々な方たちの努力があるから存在すること・・・普段から支えてくれている人たちの存在や努力に気付き、感謝しなくてはなりませんね。身近な人、家族、そして自分自身もいたわり働くことができる元気な体にも感謝です。「ありがとう」を沢山伝えられたらいいですね。今月も社員一同、社会のためにより良い製品をお届けできるよう組織力を高め業務に取り組んでまいります。

Hさん、毎年美味しい新米を有難うございます。