ダイカスト製品はその多くがタップ加工、面取り加工などといった二次加工が必要となります。創業以来二次加工の多くを協力企業様に依頼して参りましたが、お客様から寄せられた短納期、低コストといった様々な要望に応えるため、二次加工の内製化を図り高度な要求に応える体制を整えています。
こうして二次加工を中心に様々な切削加工にも対応してきた結果、今ではダイカスト製品の二次加工に留まらず、材質、数量、難易度を問わず切削加工部門単体として幅広いお客様からの注文にお応えしています。
勿論、こうした高い要求に応えるための技術力はダイカスト同様、在籍する特級機械加工技能士をはじめとした専門技術者により保たれており、今後においても更なる強化を図る計画にあります。
また、ダイカスト同様、各種測定器、CADなどを使用し製品サンプルの測定からCADデータの作成、作成したデータを3Dプリンター、切削加工によるモデルの作製、モデル作成から切削加工による量産化といった一連の流れによってお客様のニーズにトータルでお応えしています。



